このヤフーブログも今年でなくなるのかと思うと
記事投稿のモチベーションが上がりませんね。
そこで、というわけじゃありませんが、
かつて活躍した「たんぽぽ」姉妹デュオの歌をどうぞ。
嵯峨野さやさや - 作詞:伊藤アキラ/作曲:小林亜星
1975年7月発売
たんぽぽ。
(現在活躍中の芸人コンビたんぽぽじゃありません笑)
1975年代に活動した姉妹デュオです。
素晴らしい歌声ですね。
NHK大河ドラマ「いだてん」が低視聴率に喘いでいますね。
主演の勘九郎さんには申し訳ないけど、うちは、今回の大河は、見てません。
『日本で初めてオリンピックに参加した男”・金栗四三と、“日本にオリンピックを招致した男” ・田畑政治。この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかった。』
という触れ込みで、華々しくスタートしたのですが、
そもそも、金栗四三と田畑政治という人物像について、よく知らないのですよ。
金栗は、まぁ、聞いたことがあるかなっていう程度。
興味が、いまいちですね。
同じ時間帯で「ポツンと一軒家」という番組をやっていますが、
これ面白いので、当家はこっちを見てますね。
やっぱり、NHKの大河といえば時代劇だと思うのですが、いかがでしょう。
(過去に明治以降を舞台にしたものはありましたが)
来年は、明智光秀を主人公とした長谷川博己主演の『麒麟(きりん)がくる』、
なので、今から楽しみにしてますよ。
それから僕は、幕末から明治維新にかけて活動した新選組について、
特別な思いを持っているので、そろそろ大河に再登場してもいいかなって、
思っていますよ。
その主な布陣は、
土方歳三=岡本準一(主人公扱い)
沖田総司=佐藤健(るろうに剣心のイメージで)
新選組局長=村上弘明(年齢がちょっと合いませんが)
永倉新八(新選組切っての剣豪)=谷原章介
斉藤一(同じ)=高橋一生
という案はいかがでしょう(笑)
新選組というタイトルでなくても良いので、
戊辰戦争の函館五稜郭で散った土方歳三の生き様を描くという設定は、
いかがでしょう。
NHK様、ぜひ、検討してくださいませ(笑)
視聴率、取れますよ(笑)
ヤフーブログのマイページ欄にある、
きょうの僕の運勢です。
貸していたけれど忘れていたお金や物が、戻ってくる予感。
うれしい臨時収入もありそうです。
そういえば先日、久しく着てなかった僕の上着を着たところ、
ポケットに千円札が1枚入っていました。
超、うれしかったです(笑)
ノートルダム大聖堂は12世紀に建設が始まったゴシック建築の代表的な建物で、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。日本人を含め世界中から多くの観光客が訪れる。
(ヤフーニュース記事より)
その、ノートルダム大聖堂が、先日、火災に見舞われてしまいました。
貴重な文化財なのに、残念なことですね。
ところで話は違いますが、
この、ノートルダム大聖堂で、思い出すことがあるのですよ。
それは、ビクトル・ユーゴー原作の
「ノートルダムのせむし男」(邦題)という1957年製作のフランス映画です。
(アンソニー・クイン、ジーナ・ロロブリジータ主演)
1923年のサイレント映画から始まって、その後何本か制作されてますが、
僕がテレビで見たのは、このフランス映画ですね。
日本では舞台化もされています。
1996年には、「ノートルダムの鐘」というタイトルで、
ディズニー映画としてアニメ化もされています。
この、「せむし」という言葉が放送コードに触れるというので、
そういうタイトルに変更されたとの話です。
ノートルダム寺院の鐘突きである背中の曲がった醜い男性と、
ジプシー(移動民族)の美しい女性を巡る愛憎劇を描いていますが、
悲しい結末に終わるのは「ロメオとジュリエット」「黒いオルフェ」と同じです。
もっとも、アニメ映画のノートルダムの鐘はハッピーエンドらしいですが。
火災などから守るための貴重な文化財の保護は、
厳重に管理してほしいものです。


